「禁止」だけでは防げない情報漏洩と、見えないコストの増大。
AIガバナンスと運用監視を丸ごと代行する
AIMOaaS™ (AI Management Office as a Service) が、
御社のAIリスクを「最強の経営資源」に変えます。
AIMOは AI Management Office(AI管理オフィス)の略称です。
Total Detected Agents
142
28 Apps
機密データ送信を検知
2025/12/22 14:30: 経理部門端末より「未発表決算資料.pdf」が無料要約サイトへアップロードされました。即時遮断を実行しました。
AIMOaaSはAIMO Standardに沿った監査対応のEvidence Packを生成します。保証チームは証拠集めではなく、専門家としての判断に集中できます。
「うちは禁止しているから大丈夫」ではありません。
シャドーAI(無許可利用)の放置は、セキュリティ事故だけでなく、莫大なコスト浪費を生んでいます。
調査では、従業員の68%が会社の許可なく個人のAIアカウントを業務利用しているとの報告があります。
「面倒だから」という理由で、スマホで撮影した契約書をChatGPTに投げる事例が後を絶ちません。
各部署がバラバラに有料プラン(月額$20〜$30)を契約していませんか?
AIMOの監査では、平均して年間数百万円規模の重複契約や、使われていない「ゾンビエージェント」のAPI課金が発見されます。
2026年本格適用の「EU AI法」では、違反企業に全世界売上の最大7%の制裁金が科されます。
日本の「AI事業者ガイドライン」への不適合も、株主代表訴訟やブランド毀損の引き金となります。
ツール導入だけでは守れません。コンサルティングだけでは動きません。
AIMOaaS™は、「監視ツール」と「専門人材」をセットで提供する運用代行サービスです。
ネットワーク活動からAI・GenAIの利用を把握し、利用可能な場合はCASB/SSEのアプリ情報で補強します。AIMOaaSはセキュリティ・ネットワークログを分析してAI関連の利用を特定し監査用の証跡を生成。オプションでCASB/SSE(例:Netskope)と連携し、アプリ識別とリスクメタデータを付与できます。
発見された現状に基づき、貴社のビジネスに最適な「AI利用ポリシー」を策定。禁止するだけでなく、「安全に使うためのルール」を整備します。
AIMOのコントロールタワーが、エージェントの暴走や異常なAPI消費を常時監視。インシデント発生時には即座に遮断・対応を行います。
Security Status
Detection Speed
Real-time
Cost Saving
Avg 20%
AIMO Portal™ イメージ: リアルタイムでリスクとコストを一元管理
Coverage Map により、EU AI Act・ISO/IEC 42001・NIST AI RMF にわたるトレーサビリティを支援。一つの証拠基盤で多様な規制への説明可能性を高めます。
監査に必要な Evidence Bundle と最小証拠要件は AIMO Standard に沿って整備。AIMOaaS™ が貴社の監査資料を準備するため、 「AIガバナンスにしっかり対応したい」企業の負担を大きく削減できます。
Coverage Map により EU AI Act・ISO/IEC 42001・NIST AI RMF にわたるトレーサビリティを支援します。
従来の手法にはない「スピード」と「実行力」があります。
| 比較項目 | 大手コンサルティング | ツールベンダー (SIer) | AIMOaaS™ |
|---|---|---|---|
| 提供価値 | レポート・助言のみ | ツールの導入のみ | ツール + 運用代行 (BPO) |
| コスト | 高額 (数千万円〜) | ライセンス費 + 構築費 | 定額サブスクリプション |
| 日々の監視 | 対応不可 | 顧客任せ (アラートのみ) | 24/365 専門家が監視 |
| エージェント品質 | 関与せず | 関与せず | Human-in-the-Loop承認 |
| AIMO Standard / 規制対応 | 個別対応が中心 | ツール依存 | Evidence Bundle に沿って対応・監査資料を代行準備 |
Evidence Pack(AI-BOM/変更履歴/Evidence Bundle)を起点に、否認されにくい証跡を揃えます。
シャドーAI監査 (Tier 1)
無駄なサブスク解約等で、費用を相殺できる可能性があります。
ガバナンス構築 (Tier 2)
体制構築からツール導入までをプロジェクト単位でご支援。
マネージドAIMO (Tier 3)
採用コストをかけずに、24時間体制の専門チームを確保。
※ 監査費用は、無駄なAIサブスクリプションの解約によるコスト削減で、
多くの場合1年以内にROI(投資回収)が可能です。
単発の監査だけでなく、仕組み作りと運用までを一気通貫でサポートします。
監査で見えた課題に基づき、貴社専用の「AI憲法(ガイドライン)」を策定します。 さらに、Credo AI等のガバナンスツールを導入し、エクセル管理ではない「デジタル台帳」による管理体制を構築。 現場が迷わず使える申請フローを整備し、イノベーションを阻害しないルール作りを行います。
AIMOが貴社の「AI管理部」として機能します。24時間365日の監視に加え、 日々登場する新サービスの安全性審査や、法改正に伴うポリシー更新を全て代行。 さらに、高リスクなAI出力に対する「Human-in-the-Loop(人の手による承認)」も提供し、 完全な安全性を担保します。
AIガバナンスと運用を丸ごと代行するサービスです。シャドーAIの可視化、24時間監視、AIMO Standard 準拠の監査・運用を提供します。
シャドーAI監査(Tier 1)は最短4週間で完了するプログラムをご用意しています。
AIMOaaSは、ログベースの発見と「監査に耐える証跡(Evidence Pack)」の自動生成、さらに運用(人によるレビューを含む)を一体で提供します。CASB/SSE連携は任意で、利用可能な場合にアプリ特定やリスク文脈を強化しますが、価値の中核は「否認されにくい証跡」です。
Evidence PackはAIMO Standardに沿った監査用パッケージとして設計されており、完全性(ハッシュ・署名)と検証結果を含むため、監査調書に添付して利用できます。
AIMO=証憑(証跡の生成)。保証判断と結論の責任は監査法人が保有します。
AIMO Standardで定義するEvidence Bundleの構造(マニフェスト・ハッシュ・署名)とValidatorワークフローにより、証拠の完全性と否認防止を支援しています。
重要な判断(高リスクなAI利用の遮断やインシデントのエスカレーションなど)を、専門家が確認・承認する仕組みです。検知や定型処理は自動化しつつ、責任の所在は人が持つ設計にしています。
AIMO Standard は、ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)・EU AI法・NIST AI RMF を一つのコントロールと証拠の枠組みにまとめたオープンな仕様です。ISO 42001 の要件を満たしつつ他規制とも整合するため、一つの証拠ベースで複数の制度に対応できます。
はい。お問い合わせいただくと、専門家が簡易ログ診断のご案内をします。メールでお問い合わせください。