AIMOaaS

Partner kit

監査法人向けパートナーキット

社内稟議・クライアント提案にそのまま使える1ページ。PDF不要で、リンク1本で共有できます。

1. 1ページ要約(監査法人向け)

What it is(何を提供するか)

Evidence Pack の生成とマネージド運用。AIMOaaS は監査に耐える成果物(AI-BOM、Change Ledger、Evidence Bundle)を出力し、継続監視もオプションで対応可能です。

Why now(なぜ今か)

シャドーAIやエージェントAIの拡大で証憑負荷が増大しています。クライアントは構造化され否認されにくい証拠を必要とし、保証チームは証拠集めではなく判断に集中する必要があります。

What changes(何が変わるか)

証拠追いの工数を減らし、専門家としての判断に集中。貴法人は AIMO Standard に沿った一貫した Evidence Pack を受け取り、保証結論とクライアントアドバイスは貴法人が保有します。

2. 共同オファリングテンプレート

貴法人に合うモデルをお選びください。下記は「誰が何をするか」の簡易 RACI です。

紹介モデル(Referral)

  • 監査法人:クライアントを紹介し、関係と保証結論を保有。
  • AIMOaaS:Evidence Pack とオプション運用を提供。クライアント向けの直接ブランディングは行わない。
  • 商業:紹介料または収益分配(契約に応じて)。

コブランド offering(Co-branded)

  • 監査法人:営業・デリバリーを主導し、共同オファリングとして提案。クライアント契約を締結。
  • AIMOaaS:Evidence Pack の生成・Validator・デリバリープレイブックを提供。貴社ブランド下で支援。
  • 商業:コブランド価格;案件ごとの収益分配または固定費。

ホワイトラベル(White-label)

  • 監査法人:クライアント契約・ブランド・保証を保有。AIMOaaS はエンドクライアントに非表示。
  • AIMOaaS:Evidence Pack とプロセスを供給。貴法人が自社サービスとして納品。
  • 商業:ホワイトラベル料金;ボリュームまたは期間契約も可能。

3. デリバリープレイブック(2〜4週間)

データ取り込みチェックリスト

最小限のインプット例:

  • ネットワーク/プロキシログ(例:アウトバウンド HTTP/HTTPS)
  • セキュリティ/EDR ログ(利用可能な場合)
  • 基本方針・ガバナンス文書(任意)

成果物一覧

  • AI-BOM(AI 部品表)
  • Change Ledger(変更履歴)
  • Evidence Bundle(マニフェスト・ハッシュ・署名;AIMO Standard)
  • Findings と是正計画(ギャップと推奨)

QA ステップ

  • Evidence Bundle に対する Validator 実行(整合性チェック)
  • AI-BOM・Change Ledger・Bundle 間の整合性確認
  • 差戻し手順:修正のための受け渡しとリビジョンサイクルを定義

4. セキュリティ・データ取扱い

当社が従う原則です(具体的な取り決めは案件ごとに合意):

  • お客様管理のストレージ:可能な範囲で、証拠・ログはお客様または監査法人が管理するストレージに保持。
  • アクセス制御・保存期間:貴社およびクライアントのポリシー(アクセス・保存・削除)に合わせて調整。
  • 実行オプション:オンプレミス実行またはクラウド実行を選択可能。貴社の計画とコンプライアンス要件に合わせて調整します。

次のステップ

このリンクを社内で共有してください。ご準備ができたら、パートナーブリーフィングでスコープ・価格・受け渡しをご説明します。

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